アメリカ南部ど田舎奮闘記

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2009年 06月 14日

川上憲伸クン、敵地でよう頑張りました


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しかし野球の神様は何処へ・・・

川上君、また勝ちが逃げてまいましたなあ。

2試合連続で中継ぎにリードぱあにされ・・・

しかも、
また同じ中継ぎピッチャーに勝ちを消されたんですぜ。

今回は名前出してやろうじゃないか。

オーストラリア国籍のPeter Moylan っちゅう奴じゃ!

たけちゃんじゃないが、
「何だこのヤロー」 出てまうよ全く。

す、すいませんのっけから愚痴モードで・・・。

いや、憲伸くんこの日は初回から
ボールばかり先行しておって 何だかヤーな予感じゃの、

思った矢先に どっかーーん ですぜ。

最初の1アウトとる前に
2点取られたがな。

そして連続ファーボールでいきなり満塁も
最後は三振に仕留めるところが彼らしい。

何だかこういう “大ピンチ切り抜けパターン” に
私も他のファンも慣れてきとるようじゃ・・・。


イニングの合間に・・


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ピッチングコーチに呼び止められる川上君。

そして通訳を交えて・・・


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しょっぱなからミーティングー?
何だか緊迫な雰囲気だなあ。

内容が気になるが右後ろ、
ジェフ・フランコア君の目いじりも気になるな (笑)


ま、3回以降からようやく
コントロールの方も落ち着いてこれは一安心。

これでビールの進みも少し落ち着いたワケだ (苦笑)


ところで、


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バッターが浅いフライ打ったときに
よくメジャーのピッチャーが打球の行く先こんな感じで
指さすのですが、これは日本でも同じなんでしょうか?

このポーズ、
アントニオ猪木の “ダーーーーッッッッ” 

を思わず連想してしまいました (古くて失礼・・・)


この日、やたらと投球数多かった憲伸君、
5回を投げ終え、2点リードの場面で

任務完了。

7本のヒット打たれながらも
最小限の失点(2点)に押さえたんで、
結果的には良かった思うんじゃがねえ。


チームメートからの
ようやったモーメント。


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キャッチャー・ブライアンが特に
ガッツあるピッチングたたえておるようだ。


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この笑顔にワタシはとろけて参りました (笑)


それが2点リード無くなった時点で
モアイのように固まってしまいました。


川上君おっしゃる通り
これも野球なんでしょうが・・・

何て過酷なスポーツなんじゃ。



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本日のピーるは
ほろ苦でございました。


では久々ボビー監督の談話:

"Kawakami hung tough,”
“He just didn’t throw a lot of strikes but
he beared down as he normally does and
keeps you right in the ballgame.
He did well.
All he’s got to do is go strike one a little bit more often.”

その通りですな。
コントロールに問題あっても
いつもの粘りを見せてくれました。


チームメート、あのジェフ・フランコア君は;

All year, Kenshin, if he can get out of that first inning,
he kind of rolls after that,"

(最初のピンチをしのいだ後は
いつもリズムに乗っとるようじゃ)

"He was able to make that huge pitch to
Wieters (満塁で空振り三振した打者の名前) in the first.
We had a chance to be down 4-0 or 5-0.

We got ourselves a 4-2 lead and he held them at bay.
(ピンチ作りながらもぴしゃっと抑えた、という意味)
He did a great job”

おーーージェフ!
お前いい奴だなあ~ 打率は悪いが (笑)


そしてファンの反応ですが、

川上に関するネガティブ・コメント、
ひとつも無いってのが有難い!

前回同様ほとんどが、

勝ち星を消されたのに同情するコメントでした:

"No argument of Kawakami's competitiveness
and the way he battles through games. "

そうじゃそうじゃ、
あのガッツは凄い思うデ。


"I have learned not to get too upset with Kensin
when he gives up a couple of early runs
or gets hit in the early innings.
He normally gets settled down and
gets himself to be in a position for a win"

このお方も最初に打たれるのはもう
慣れたようだ (笑)。
その後でいつも実力発揮してくれよる、いうのも
分かってらっしゃる。


"What I am happy about is that
even he was struggling he still battles and tries to
keep the score low so braves had their chances to win."

このお方もだあ。

そして・・・

"Kawakami has more heart than
most of the pitchers we have."

このお言葉に少しは
負け試合から回復しました。


また長々とすいません・・・
2連続勝ちを逃した川上君がかわいそうで・・・。

それでも本人は
誰のせいにもしとらんのだろうな。

えらいよ君は。

最後に選手の目線から見た
アトランタ・ベンチの様子です。


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うわっ
男の熱気がムンムンしとりそうだ (いいなあ~ 笑)

でも思わず眺めてしまった左の
ナイス曲線。

あ・・・
失礼しましたつい・・ (笑)

by Godeepsouth | 2009-06-14 15:07 | ブレーブスTV観戦レポ (2009年) | Comments(2)
Commented at 2009-06-15 10:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Godeepsouth at 2009-06-15 23:16
鍵コメさま様~いつもワタシのぼやきに付き合って
頂いてどうもありがとうございます!2日経った今でも悔しいですとも。
何だか今回はいつもより引きずっております(大人げなく・・笑)。
我らファンはもう応援することしか出来んですけえね。
憲伸クン、ここでもサポート体制
ばっちりですのでご心配ありませんぞ。
しかしボストンではあの熱狂的ソックスファンのやかましさに
憲ちゃん大丈夫じゃろか、ちょい心配しております。
出来るモンなら憲チャン応援サインとか掲げて飛んできたいんですがね~。
ファンのコメントひとつひとつ訳しようと思いながら
なんだか毎回手抜きですいませんね~昨日はちょっと
バテておりまして(苦笑)。またナイスな情報見つけたら
またお知らせしますね。
それにしても日本では、別に出てこんでもええ選手ばかり
クローズアップされとるんですね~こんなじゃったら
抗議メールとか送りたくなりますよねほんま。ではまた
語りましょう~!
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