アメリカ南部ど田舎奮闘記

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2017年 06月 25日

とっさの子猫レスキュー


4月半ばに生まれた
この子らの他に
(撮影当時 生後5週間)

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別の場所で産まれた
子猫3匹おったのですが

ほんの数週間で
ママ猫が突如失踪(未だ行方分からず)

取り残された子猫らが
ミーミー鳴く中

苦渋の決断強いられました。

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この子らのママに
代理母となってもらい

一緒に育ててもらうしか
オプション無いのですが、

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昨年そうしたことで

ママの手に負えん状態となり
突然の育猫放棄、

結局
全ての子猫失った
苦い経験も記憶に新しいけ

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放置された3匹のうち
唯一わしのもと駆け寄って来た

愛くるしいこの一匹だけ
とっさに掴みレスキュー。

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救ってやれんかった
2匹思うと
今でも胸痛むのですが

代理母の負担思うと
とっさの決断は
正しかった、

信じたい。

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他の子猫らに比べ
まだ一回り小ちゃいんじゃけど

新たなお兄ちゃんお姉ちゃんらと
あっさり打ち解けとるのに
オバちゃん感心したよ。

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子猫界によそ者なんて
存在せんのじゃね。

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最初こそ
警戒しとった代理ママですが

まるで我が子のように
ケアしよるの見て

1匹しか救ってやれんかった
罪悪感少し薄れました。

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翌日なるともう
すっかり
ファミリーの一員なっとる♥

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わんぱくでもええ、
(どっかで聞いたなぁ)

皆と一緒に
すくすく育ってほしいんよ。

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わんぱくと言えば
真っ先に
人間に懐いたこの2匹、

(ガーデニング用ボロ靴失礼

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遊んでくれアピール凄うて
わしまで圧倒されよる。

(うう、すでに情が)

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特にこの娘に至っては

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もうとにかく
噛みたがるけ

歯ぁ成長しよる証拠じゃね。

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いうても生え始めじゃけ
噛まれても痛うないのがまた
萌え~

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いやぁ
ここんとこ

ヤギにも猫ニャンにも
振り回されっぱなしですが

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ハラハラしながらも

究極の癒し
与えてくれる四本足には

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じゅうぶん助けられとる、

思わずにおれません。

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4本足との葛藤ドラマは
つづく

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by godeepsouth | 2017-06-25 05:03 | 癒しの4本足 | Comments(5)
Commented by getteng at 2017-06-25 08:03
じぇに-ちゃん
人間世界はもっとひどいことになっていますよ。
子の親という意識はないし、「子殺し」なんて平気な奴が多い世の中っていったどうなってんですかね?
それに、いわゆるコミュニティも存在しないも同然で、周囲のことには皆無関心を決め込んでおります。
スズメたちを観察していて、つくづく思いますよ。
昨日から本格的な雨で、洗濯物が乾きません。
今までいなかった蚊が突然出てきました。
東区ではマダニにかまれて死んだ人も・・・。
Commented by getteng at 2017-06-25 08:39
じぇに-ちゃん
マダニ死は東区ではなく、三原市の間違いでした。
Commented by godeepsouth at 2017-06-25 22:42
Gettengさま、
そういう周囲に無関心な人たち、
歳取ると近所や周りの助け
どうしても必要なるの
分かっとってならエエのですが。

しかし日々スズメ観察とは
なんともお暇、いや(笑
ほのぼのしとって微笑ましいですね♪

こちらほぼ熱帯ですので
蚊よけスプレー無しで
うっかり外出ようもんなら
ほんの数秒で刺されまくります。
虫おらんなる秋冬の気候が
待ち遠しいです。
Commented by 尾道らー麺 at 2017-06-29 11:22 x
お母さん猫が失踪して子猫ちゃんは可哀想ですね、次々に増えるから全員は救えないですよね、救えなかった子猫ちゃん達、何処かで生きていてくれたらいいですね。
Commented by godeepsouth at 2017-06-29 22:18
尾道らー麺さま、
そうなんですよ。
皆救ってやりたかったのですが
増えすぎても困るし
ママ猫に負担掛かりすぎると
育猫一切放棄する恐れあるですけ
まさに苦渋の決断でした。

救ってやった仔が
元気に育ってくれよるのは
せめてもの報い、思うとります。
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