アメリカ南部ど田舎奮闘記

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2015年 01月 18日

夜のニューオーリンズ~念願の地ビール祝杯 @French Quarter


ポリ車までサマになる
心の故郷 New Orleans

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クリスマスの灯できらめく
大通りCanal Street

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そしてちら見えする
赤色の市内電車に

キュンキュンどころじゃ無いなりました。

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この街は夜になると

我々をファンタジーランドへと
導いてくれるんじゃけ

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呑み歩かずして
ニューオーリンズを語るなんて
もはや無礼に値。

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このCanal street横断すると
フレンチクオーターなんじゃが

週末夜はかなり混むらしいけ

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まず我々が
腹ごしらえに向かったは

フレンチクオーターから
反対側の方角 (St. Charles Avenue)
にある

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カジュアル地元料理屋 The Pearl

(フレンチクオーターの外側は
ビールが若干安いのもある)

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ああ‥
出発して実に10時間、

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そしてニューオーリンズで
17年ぶり流し込む命の水

この瞬間一生忘れやせんで。

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ここで頂いたのは
一番有名なケイジャン料理

本場ガンボスープと
ジャンバラヤのセット(殻付き牡蠣も)

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独自のスパイスが
ビールの旨さをも引き出し
呑みエンジンめらめらファイアー!

おかわりは
ニューオーリンズの地ビールDixie

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これが大当たり!

日本のビール思わせる味で
ナチュラルな甘めも効いて
笑いの止まらん旨さ!

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ルイジアナおるうち
ケースごと買って帰りゃ良かった大後悔。

さ、地元料理と地ビールで
呑み体勢整った我々、

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大通りを渡り
フレンチクオーターへ!

ぬおおお
いきなり期待に応えてくれる
大人のオモチャショップ♡

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まずは個人的に
一番好きなRoyal Streetから
徘徊し始めましたが

前から気になっとった
スポーツバーすぐ見えたけ
即吸い込まれました。

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セインツ色溢れる
内装にガッツポーズ

そして50種類のビールに
勝利を確信。

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そう、ここは元セインツ選手が
プロデュースした
レストランバー 「Ole Saint」

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いきなり出会えた
新たな聖地に

迷わずDixie呑み直し祝杯

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50種類以上揃った
生ビールが売りの
スポーツバーだけあって

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ここ気軽に来れる人らが
羨ましゅうてしょうがありません。

(まぁバーのほとんどが
観光客っぽかったけど)

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とうぜん進む進む

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初日からこうに飛ばせるのも
フレンチクオーターならでは。

ここでシラフでおるなんて
まずあり得ません。

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エエがぁに
酒回り始めたとこで

再びネオンの光を浴びに徘徊

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これが理想の日光浴じゃけ。ガハハ

だってアンタぁ
このセクシーな怪しさに
ウキウキせん奴おるまぁ。

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ちょっと歩きゃ
安定の存在感で
我々を癒やすストリップクラブ。

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名物オイスターバー前には
長蛇の列

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呑んだくれのエネルギー溢れる
夜のフレンチ・クオーター、

スリリングな夜の冒険は
まだ始まったばかり。

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中年のウキウキ徘徊
次回はいよいよ
バーボンストリートじゃ!

こういうレポなら
毎日でもしよりたいよね♡

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フヒヒ



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by godeepsouth | 2015-01-18 03:12 | 中年のニューオーリオンズ弾丸遠征 | Comments(10)
Commented by getteng at 2015-01-18 08:53
じぇに-さん
これが歌にも出てくるガンボス-プとジャンバラヤですか!
ちょっと辛めの食べ物のようですね。
メキシコ系とアフリカ系が混ざっているような感じですか?
貴姉や旦那様はバ-ボンウィスキ-はやらないのですか?
Commented by tuguki2964 at 2015-01-18 12:45
ニューオリンズのダウンタウンって、こんなにも、クリスマスの明かりが似合う街なんですね...。
でっ、そこにチラ見えするかの有名なストリートカーに萌え~~!
ガンボスープにジャンバラヤにオイスター。
次回、バーボンストリートレポが待ちきれません。
Commented by Godeepsouth at 2015-01-19 00:55
Gettengさま、はい、
ケイジャン料理は基本
呑んべえ仕様のピリ辛ですよ。

地元で採れる新鮮な魚介類に
フランス系とスペイン系融合した
独自の味付け加わり、
個性的な郷土料理となったのが
ケイジャンです。

バーボン今でも大好きですが
歳取って翌日にも響くようなったけ
今回はビールばかり呑みよりました。
おいちゃんはビールと日本酒専らしいです。
Commented by Godeepsouth at 2015-01-19 00:57
Tugukiさま、ほんま
あの辺りのホリデーイルミネーション、
郊外の住宅地まで豪華じゃったですけ
ディズニーのよりゃ
断然ときめいたですよ!
(やかましいガキおらんし)

ニューオーリンズは
蒸し暑い夏場より
クリスマスシーズンが一番お勧め
断言できますよ☆

初日の夜は
次の日が試合いうのもあり
バーボン・ストリート
ささっと遠ったくらいなので
期待に沿ったレポ出来ん思いますが
弾けたバーボンストリートレポは
二日目の夜にでも‥ むふふ
Commented by らおう at 2015-01-20 10:42 x
う〜〜〜ん うきうきせんやつはおらん!
Commented by Godeepsouth at 2015-01-20 23:52
らおうさま、ほんま
あの灯りにウキウキせん、なんて
人間じゃ無いよねもはや。
こうして写真見返すだけで
脈拍アップしよりますけ☆
Commented by kaneniwa at 2015-01-22 01:09
うわぁ、想像した以上にワクワクしつつ、
そしてワクワクしたニューオリンズを
思い出させてくれた記事です。

名物のオイスターをはじめ、口にするものは
すべて今でも記憶に残り、耳にするもの、
見るもの、香り、すべてが心地よく記憶に残っています。

何だか、あのコンクリートやアスファルトを
歩いた足の裏の感覚までよみがえってきました。

じぇにーさん、ありがとう。

BYマーヒー
Commented by kaneniwa at 2015-01-22 01:53
地ビールを 溺死(Dixie)するほど 飲んだのさ

ああ惜しい、季語は入らなかった。

BYマーヒー
Commented by kaneniwa at 2015-01-22 01:55
おっ『歳時記』に
「ビール」が夏の句の季語としてあったぞ!
今は真冬ではあるけれど。

BYマーヒー
Commented by Godeepsouth at 2015-01-22 02:36
マーヒー様、
うわぁ、こちらこそ夜遅くに有難うございます☆
アメリカで一番好きな街だけに
こうして写真うれげに載っけながら
紹介するのでさえ楽しゅうて♪

そりゃ怪我人と一緒でどうなるかぁ
いう不安ちとあったのですが
やはり弾丸遠征決行して大正解でした。

フレンチクオーターはほんま
特別な空気流れとるようで
今も写真見ながら
おいらあんな凄い空間におったんじゃ!
改めて感激しよります。

わはは、Dixieを溺死、
夜中じゃのに相変わらず冴えとってじゃ。
歳時記って実は
呑んべえ目線でもあったんですね♪
まぁおいらにとっちゃ
ビールは年中季語になりますが。
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