アメリカ南部ど田舎奮闘記

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2018年 01月 30日

中高年の西部遠征Vol.31~アリゾナ州のナバホ居住地再訪


慣れん集団行動で
唯一息抜きできたのが

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自由に過ごせる
一人(と一匹)の時間。

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隙ありゃ
神秘の丘で集団から逃避。

しばらく岩と一体化したり

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乾いた川まで
古代人なりきりウォーキング。

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お馬さんの足跡見ながら

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ここでうれげに
散策画像載せれるウヒヒ、
当時から楽しみで

キモい笑み浮かべたの
よぉ覚えとる。

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そんな癒しのひとときも束の間、
昼過ぎから
中年キャラバン再始動。

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いよいよ更に西、
アリゾナ州へ向かう事に!

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前回の西部遠征では
ニューメキシコ州ずっと留まっただけに

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アリゾナまで向かうのは
実に5年ブリ。

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苦手な集団行動言えど

我愛しの砂漠ハイウェイリターンに

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カメラオタクの
キモ顔更に緩みました。

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緩んだのは
中年顔だけじゃありません。

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以前も紹介した
居住地ど真ん中のギフトショップで
思いっきり緩ませ

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空っぽにしておきました。
(なにを?)

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ルート66と共に栄えた
レストエリア (Fort Courage Trading Post)
今は廃墟と化、

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それでも
魅力は色あせません。

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ニューメキシコ州のナバホ居住地は
比較的緑が多いのですが

アリゾナ側は、
サラサラの赤土広がっとるんよ。
(知ったげ)

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確かに
わしらニューメキシコ滞在中
やたら潤っとったのに

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40分西へ移動したら

雨降った跡無く
太陽ジリジリカラカラ。

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それでも
ようやく叶った赤土との再会
そして

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ナバホの友、
ラリーおじさん宅再訪。

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有給出んとは言え
来て良かった。

しみじみ自分の英断を
称えました。
(美化し過ぎ退場)

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じゃがここ来るたび

また一緒に駆けってくれる犬
欲しゅうなるんよ。

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ナバホの赤土は
ちょっぴりホロ苦。
(毎回言いよる)

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知ったげアリゾナ語りも
つづく



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by godeepsouth | 2018-01-30 04:26 | 2017年・中年の西部リターン遠征 | Comments(8)
Commented by getteng at 2018-01-30 08:50
じぇに-ちゃん
デッドストックを一気に放出しましたか。
実は、昨日老生は変な具合で、自宅→区役所別館→ASSE→Edion蔦屋家電の4か所でマ-キング。
朝食っていなので、それまでの不良在庫を決算放出したような感じでした。
Commented by naozoom at 2018-01-30 22:36
い、いかーん、目の毒写真の連続!(笑)
オーストラリアをバイクで一人旅して走った距離は合計で約5万5千キロになるのかな。
マイルで説明しなくて申し訳ないですが、大陸1周・横断・銃弾・・・いや縦断、
脇道があれば入り込んで寄り道したりしていましたけど、周囲100キロに人間は
自分ひとりの内陸に行ったときは、次に飲み水やガソリンが手に入るのは
300~500キロ先ってことも多々ありました。
そんな場所でロードハウスに辿り着いた時には「ここは旅人のオアシスかパラダイスだな」
って実感していました。そんな場所で美味しく飲むのはビールよりも水です。
気温が50℃あって熱くなっていても、世界で一番美味い飲み物は水だと実感した旅でしたね。
今はビールでぷはぁする方が幸せな自分を鍛えなおさないといかんかな。(笑)
Commented by godeepsouth at 2018-01-30 23:43
Gettengさま、
居住地内のトイレ事情
なかな厳しいですので
出せる時に全て放出しておきました(笑
なにごとも溜めんのが
一番ですね♪
Commented by godeepsouth at 2018-01-30 23:47
Naozoさま、
毎度目の毒画失礼しよります。
これからしばらく
悶える事んなるかと(笑

オーストラリアの内地、
アメリカの砂漠地帯に比べると
より強烈なイメージあるです。
アメリカじゃ
いくら田舎でも一時間走れば
店らしきもの辿りつけるですし。

ほんま砂漠じゃ水の存在で
生死別れるですもんね。
かつて灼熱のアリゾナで
フラフラ寸前なった際
おすそ分けしてもろうたぬるい水、
どれ程美味しゅう感じたことか‥。

こういう過酷な環境でしか得られん
貴重体験(ええこともトホホ談も含め)
これからも
たっぷり語っちゃってください☆
Commented by naozoom at 2018-01-31 21:49
たっぷり語っちゃってください☆ってことですので、続きコメントを。

日本人の友人や仲間たちだけでなく、いろんな国の人たちと付き合いが
ありますが、自転車やバイクで世界一周したのが大勢いるんですよ。
自分は自転車で東日本走ってからバイクに乗るようになって同じように
東日本を走ってから海外に飛び出して6ヶ国しか走っていませんが、
世界一周した仲間のひとりがこう言っていたのは強烈な印象として残っています。
「治安が悪いとか交通ルールを無視する連中が多いとかで危険だと思ったことは
多くの国で何度もあるけど、本当に命の危険を感じたのはオーストラリアの内陸だった。
人間がいないからね、あそこは!!」
そんなところを好んでバイクで旅したアホがここにもいます。(笑)
でもね、周囲360度地平線などの場所にいて周囲100キロに人間は自分ひとりって
環境は最高の贅沢でもあります。なんせ、それを独占しても邪魔されないし、
文句を言う人もいない最高の場所です。トイレがないのでもちろん、立ちション
&尻丸出しの野糞を満喫できます。(笑)
そんな場所に行くときにはJIM BEAMのポケット瓶を持参し、テントを張ってから
周りを歩き回って集めた枯れ木というか枝かな、それで焚き火しながらちびちびと
呑むのは至福のひとときでした・・・と言いつつ、4リッターのカスクワインを
バイクに積んでいったこともあるんですけどね。本当はその重量分の水やガソリンを
積んだ方がいいのは当たり前のことですけど、ひとりで野宿しているときの酒は
染みる美味さなので無理してで持っていったアホでもあるのです。
実話ですよ。元球児でキャンプ好き、嘘つかなーい♪
Commented by godeepsouth at 2018-02-01 02:51
Naozoさま、
おぉ、貴重エピソード続きどうもです!
やはりオーストラリア内陸の強烈さ、
半端なさそうですね! 

誰もおらんスリル味わいながら
限界に挑む事こそ
バイク野郎の究極ロマンに思えてきました。
女じゃとこういう冒険
なかなか難しいだけに
ちょっと羨ましかったり。。

でも野グソの開放感
よぉ分かりますよ!
ふと後ろ向いたらなんかおるんじゃないか、
いうスリルで
なかなか出んこともありますが(笑

野球&キャンプ&酒好きに
わりい人おらんですけ
(変わり者多いですが)
そういう方達と焚き木メラメラ囲むと
延々呑めそうです!
Commented by getteng at 2018-02-01 08:34
じぇに-ちゃん
犬や猫のように、終わったら後ろ足で土を飛ばしておいてください。
Commented by godeepsouth at 2018-02-01 22:50
はい、かしこまりました。笑
(山田君風に)

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